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脂肪溶解注射(メソセラピー)に関するQ&A

体重を減らしたい!どうしてもとれない肉を落としたい!でも脂肪吸引みたいに手術するのは怖いからイヤ。だから、メスを使わない痩身法、脂肪溶解注射(メソセラピー)をやってみよう!…と決心したものの、いざやるとなると、やっぱりちょっと不安がありますよね。

皮膚を切らずに、注射器で薬を注入するだけで脂肪を溶かしてくれる方法は簡単に出来そうな感じですが、副作用でトラブルはないのかな…とか、色々疑問もあるでしょう。いくら脂肪吸引に比べて副作用やリスクが少ないといっても、体の中に薬を入れるのだから、やっぱり少しはリスクがあるはず。もちろん、注射針を刺す痛みだってあるし。

そこで、脂肪溶解注射の副作用、薬剤の成分や安全性、注射を受けられない人、リバウンドについての疑問などをこちらでまとめてみました。他には、施術後のアフターケア、メソセラピーと脂肪吸引の違いなども紹介しています。これを読んで、脂肪溶解注射についての疑問を解決してくださいね。

◆トピック

脂肪溶解注射(メソセラピー)の歴史

脂肪溶解注射(メソセラピー)は、1952年にフランス人の医師ミッシェル・ピストール(Dr. Michel Pistor)が開発した療法です。

植物抽出成分やビタミンなどを注射器で皮膚に注入して体の機能改善をはかることが目的で、痛みのコントロール(ペインコントロール)便秘、スポーツ医学、関節炎、脱毛症、肥満などに利用されています。

ヨーロッパではずっと使われてきた療法ですが、90年代になると薬剤の調合によって脂肪にも効果があると認められ、肥満治療目的で米国やアジアでも使用されるようになりました。

肥満は現在の病とも言われています。そういった時代背景もこの療法が進化した理由なのかもしれませんね。

副作用はあるの

脂肪溶解注射は安全性の高い痩身方法ですが、体質によっては副作用が強く出てしまうこともあります。

施術を受ける前にどのような副作用の症状があるのか、自分が該当している項目などがないか、治療してから後悔しないためにも確認しておくことが大切です。

脂肪溶解注射の「副作用はあるの」について詳しく見る>>

施術回数は

脂肪の量や施術を行う部位によって個人差があるため、施術回数は人それぞれ。クリニックによって使用する薬剤も異なるため、医師の診断によっても変わります。

脂肪溶解注射は少しずつ体外へ脂肪細胞が排泄されるため、満足のいく効果が得られるまで何度か行う必要があります。

脂肪溶解注射の「施術回数は」について詳しく見る>>

ダウンタイムは

体への負担が少ない施術ではありますが、医師の技量や使用している薬剤によっては腫れや痛みなどの症状が現れたりします。

治療を行う際には、脂肪溶解注射の実績数や担当医師、口コミなどをチェックしながら最適なクリニックを選んで欲しいと思います。

脂肪溶解注射の「ダウンタイムは」について詳しく見る>>

料金の相場は

基本的には脂肪溶解注射は保険適用外の自由診療なので、クリニックによっては格安で施術を行っているところもあります。

きちんとした効果を得たいのであれば、安さだけで判断するのではなく高品質な薬剤を使用しているクリニックで施術を行うようにしましょう。

脂肪溶解注射の「料金の相場は」について詳しく見る>>

リバウンドしないの

脂肪溶解注射は脂肪細胞そのものを老廃物として体外へ排泄してしまうため、太りにくくなり元の体型に戻りにくい施術です。

だからと言って安心してしまうのはNG!規則正しい生活を心がけなければ、再び元に戻ってしまうこともあります。

脂肪溶解注射の「リバウンドしないの」について詳しく見る>>

BNLS注射とは

小顔注射とも呼ばれており、脂肪溶解注射よりも範囲の少ない顔まわりのパーツなどに用いられています。

周囲に気付かれてしまうような症状もほとんど起こらず、手軽で直ぐに効果が表れやすいため、近年プチ整形として人気を集めています。

脂肪溶解注射の顔用「BNLS注射とは」について詳しく見る>>

脂肪吸引との違いは

脂肪溶解注射の最大の特徴は、体を傷つけずに痩せられる痩身法なので、メスを使用する脂肪吸引とは大きく異なります。

他にも費用面や治療時間、体への負担などいくつもの違いがあるので、それぞれの施術内容をよく把握しておくことが大切です。

脂肪溶解注射と「脂肪吸引との違いは」について詳しく見る>>

脂肪溶解注射のメリットとデメリット

脂肪溶解注射は安心安全な治療法ではありますが、体質や脂肪の量、施術する部位によっては自分に適している痩身方法ではないかも知れません。

医師に相談する前に治療のメリットやデメリットについてしっかりと理解しておきましょう。

「脂肪溶解注射のメリットとデメリット」について詳しく見る>>

良いクリニック選びのポイント

良いクリニック選びを行うためのポイントは、薬剤内のフォスファチジルコリンの量と、クリニックの実績です。

フォスファチジルコリンの量が多いほど脂肪に対して高い効果が得られ、実績が多いクリニックほど綺麗な仕上がりになる傾向があります。

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脂肪溶解注射をやってはいけない方はいる?

脂肪溶解注射をやってはいけない方は、持病がある方や血圧が正常値ではない方、アレルギーの方、妊娠中・授乳中の方などです。疾患の症状悪化やアレルギー症状の発症、薬剤による胎児への影響が考えられるためです。

「脂肪溶解注射をしてはいけない方」について詳しく見る>>

脂肪溶解注射の即効性について

脂肪溶解注射は即効性が低く、1回分の施術では約3週間後に効果を発揮するといわれています。効果を感じるには平均4~6回の施術が必要で、そこから期間を計算すると約9~13週間で十分な効果を実感できるでしょう。

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脂肪溶解注射とは何か

近ごろ、美容クリニックなどで「脂肪溶解注射」「メソセラピー(mesotherapy)」という言葉をよく見かけるようになりました。この脂肪溶解注射というのは皮下脂肪が気になる部分に直接薬剤を注入して脂肪を溶かし、老廃物として体外に排出させるというものです。皮下脂肪を取り除く施術としては他に「脂肪吸引」もありますが、脂肪溶解注射の場合は脂肪吸引と違って身体にメスを入れなくても済むという大きなメリットがあります。

脂肪溶解注射は1952年、フランスのミッシェル・パストール医師によって開発されたもので、1987年にはフランス医療学会によって正式な治療法として認可されています。10年ほど前から日本でもポピュラーになってきたこの施術法はただ単に皮下脂肪を除去するばかりではなく、治療部分の血流を改善させたりお肌を若返らせたりするうれしい効果もあります。

皮下脂肪が増大してセルライト状になってしまうとお肌がオレンジピールのようにぼこぼこになってしまい、エクササイズやダイエットサプリ程度では簡単には取ることができなくなります。そこで脂肪溶解注射が必要になってくるわけです。

脂肪溶解注射に使用される薬剤の主成分は大豆レシチンから抽出されるフォスファチジルコリン。フォスファチジルコリンはアミノ酸の一種で、脂肪肝や高脂血症の治療にも使用されています。クリニックによってはこの主成分にコラーゲン成分やパパイヤエキス、カフェイン、ローズマリーエキスなどを加味して美容効果を高めた液剤を使用しているところもあります。また、フォスファチジルコリンによって融解させた脂肪を効率よく燃焼させる作用に優れたデオキシコリック酸を加えた薬剤なども人気です。

脂肪溶解注射は施術中・術後とも痛みが少なく、リバウンドも少ないので気軽に挑戦してみることができます。

東京でも色んなクリニックでやっている

この脂肪溶解注射は東京だけでも数十箇所のクリニックで行われていますが、それぞれのクリニックで使用する薬剤や施術法に微妙な違いがありますので、自分のニーズに一番ぴったりのところを探すようにしたいですね。

口コミでも人気の高いアーツ銀座クリニックは新橋駅から地下直結で徒歩1分という便利な場所にあり、平日は夜20:00までオープンしていますのでオフィス帰りに施術を受けるには大変便利です。このクリニックでは新陳代謝をアップしてくれるL-カルニチンをブレンドした液剤を使っていますので、シェイプアップしながらきれいに皮下脂肪を除去することができます。料金の方も注射1本が12,960円とリーズナブルです。

港区北青山にある青山セレスクリニックもL-カルニチンをブレンドしたハイクオリティの脂肪溶解注射を行ってくれるクリニックとして知られています。施術前に麻酔クリームを塗るだけではなく、注射の液剤にも麻酔剤が配合されていますので「痛いのはイヤ」という人でも安心して施術を受けることができます。

同クリニックはアフターケアが充実していることでも有名。術後、「患部がちょっと腫れてる」などの副作用が出た時でも24時間体制のホットラインで電話を受け付けていますので、何でも気兼ねなく相談することができます。

青山セレスクリニックでは顔専用の脂肪溶解注射「BNLS注射」も行っていますので、まぶたやあごのたるみを改善したいという女性にはおすすめです。BNLSとはBrand New Liposculpting solutionの訳で、デリケートな部位に注射してもほとんど腫れないという特徴があります。成分は通常の液剤とは違い、チロシンやオキナグサ、セイヨウトチノキ(マロニエ)のエッセンスなどからできています。大豆由来の成分フォスファチジルコリンが含まれていませんので、大豆アレルギーの人でも安心して受けられるのがこの施術のメリットです。

体質によって効果の違いはある

どんな施術や薬、サプリにも言えることですが、脂肪溶解注射は体質によって効果がかなり違ってきます。たった1回の注射でもかなり身体のラインがすっきりする人もいれば、何度施術を受けてもなかなか思ったような効果を得られない人も。

一般的にはフォスファチジルコリンの純度が高ければ高いほど脂肪を排出する効果も高いと言われていますが、体質によっては他の有効成分がブレンドされている方がきれいに皮下脂肪を取ることができる人もいます。ですから「なかなか効果が得られない」と思った時は違う薬剤を試してみるのもいいアイディアですね。

薬剤の中には抗炎症作用の高いアルニカエキスや脂肪燃焼効果の高いαリポ酸をブレンドした進化型の「セルフォーム」やオレンジピールスキンをきれいに解消してくれる効能の高い「プロシェックシェイプ」(いずれもイタリア製)などがありますので、まずはこれらの薬剤を扱っているクリニックでよくカウンセリングを受けていくつか試してみるのがベストです。

冷え性の人は脂肪がうまく溶解されない傾向があるので、脂肪溶解注射を受けている期間は適度なエクササイズを併用して身体を温めることも大切です。また、施術を受けたからといって気を抜いて食事量を増やすと上手に脂肪を排出できないので気をつけましょう。

脂肪溶解注射をしてもらうときの流れ

皮下脂肪で悩んでいる女性は多いものです。特に皮下脂肪が増大してセルライト化すると太ももをつまんだ時にでこぼこになり、水着を着るのが憂うつになってしまうことも。セルライトは放置しておくと血管を圧迫して全身の代謝を悪くしまい、老化につながりますので注意が必要です。

余分な脂肪はエクササイズやヨガなどではなかなか燃焼してくれないので、脂肪溶解注射や脂肪吸引で早めに除去してしまうのが一番です。脂肪溶解注射は「メソセラピー」とも呼ばれており、脂肪吸引と違って身体にメスを入れる必要がないので痛みも少なく、誰でも気軽に施術を受けることができます。

脂肪溶解注射の一回の施術でできる範囲はだいたい手の平ぐらいのサイズです。クリニックではまず丹念にカウンセリング行った後、脂肪を除去する部位にマーキングをして写真を撮ります。

クリーム麻酔を塗布し、30分間待ちます。施術には極細の注射針が使われますので、クリーム麻酔を塗ればまず痛みを感じることはありません。クリニックによっては麻酔クリームを使用した上にさらに麻酔入りの脂肪溶解注射を使用しているところもあり、痛みに弱い人でも心配なく施術を受けることができます。

5分〜10分程度で施術は終わりますので、終わったら患部を氷で冷やして刺激を沈めます。術後1週間ほどすると注射をした部位の腫れが引きますので、アフターケアとしてマッサージを行い、脂肪の排出を助けます。

施術を受けた後はすぐに歩いて帰ることができますが、当日は入浴や飲酒、激しい運動は避け、シャワーで済ませるようにします。水分を十分に摂取することによって、注射の効果で溶け出した脂肪を素早く体外に排出することができます。

尚、脂肪溶解注射の施術を受けた時は合わせて食欲抑制剤や脂肪吸収抑制剤などのダイエット・サプリメントを摂取することによってより高い脂肪溶解効果を得ることができます。

病院によって手術・施術の得意分野は違う

脂肪溶解注射を行っているクリニックは数多くありますが、それぞれに得意とする部位や施術方法、そして注入する液剤が違いますので、まずは自分のニーズにぴったりのクリニック探しをすることが大切です。

脂肪溶解注射は下腹部やお尻、太ももなど、二の腕などの広い面積に使用されることが多いのですが、人によっては二重あごを改善するためにこの施術を受けたいと思うこともあるでしょう。クリニックの中には顔の部分(あごや頬)の脂肪溶解注射を得意としているところもありますので、事前によく調べてから予約を入れることが大切です。

東京赤坂や横浜・名古屋・栄・大阪に拠点を構える高須クリニックでは顔部分に特化した「小顔専用脂肪溶解注射 メソシェイプフェイス」を行っており、口コミでも高い評価を得ています。顔の施術に特化していないクリニックを選んでしまうと術後、顔が腫れておたふく風邪のようになってしまうケースもあるのですが、高須クリニックなら翌日になれば腫れもほとんど目立たないので、マスクをかけずに外出することも可能です。同クリニックならまぶたなどデリケートな部位の脂肪溶解も丁寧にやってくれますので、すっきりした小顔になりたい人はぜひカウンセリングを受けてみるといいですね。

また、クリニックを選ぶ際にはフォスファチジルコリンの含有率の高い薬剤を選ぶことをおすすめします。フォスファチジルコリンとは大豆に多く含まれているレシチンのアミノ酸から作られて成分で、脂肪を溶かす効果が高いことで知られています。クリニックによっては注射の薬剤にビタミン剤やアミノ酸をたくさん配合していることがあるのですが、これだと脂肪を分解する効果が低くなってしまいます。

例えば表参道スキンクリニックでは国産のフォスファチジルコリンを100%使用した薬剤を使用していますので、何度も注射を打たなくても高い効果が得られます。

カウンセリング・ヒアリングが丁寧なクリニックへ

脂肪溶解注射の施術を受ける際には、どの部位をどんな形にシェイプアップしたいかをできるだけ詳しくスタッフに伝えなければなりません。ですから、クリニックを選ぶにあたってはカウンセリングとヒアリングが丁寧で、納得のいくまで話し合ってくれるところを選べばまず失敗しません。

時間をかけて徹底的なカウンセリングを行うことで有名なのは渋谷区神南にあるフェミークリニックです。渋谷駅から歩いて3分と便利なロケーションに位置している同クリニックは20:00までオープンしていますので、オフィスが終わった後に施術を受けることも可能。

「患者さまの笑顔のために」を理念としたフェミークリニックは数々の雑誌で取り上げられており、おもてなしの心を大切にしたカウンセリングはユーザーからの高い支持を受けています。治療内容や効果に関しての説明も詳しく、どんな疑問にも懇切丁寧に答えてくれます。

身体への負担を最小限に抑え、リバウンドの少ない方法で確実に皮下脂肪のトラブルを解消してくれるフェミークリニックの脂肪溶解注射の料金は1本20,000円となっています。

また、親身なカウンセリングはもちろんのこと、施術を受けた人のための24時間体制ホットラインを設置している青山セレスクリニックもリピーターの多いことで有名です。