BNLS注射とは

このページでは、BNLS注射について解説しています。

小顔になれるBNLS注射

デリケートなところにも注射できる

BNLS注射とは、デリケートな顔まわりの脂肪溶解注射として近年使用されているものです。

従来の脂肪溶解注射では治療が困難だった、皮下脂肪が少ない鼻やまぶたといった部位にも、BNLS注射であれば施術することができます。

BNLSは植物から抽出した成分で構成されているため、注入した部位が腫れたりするダウンタイムや副作用が起きにくいのが特徴です。処置が終わってすぐに普段通りの生活を過ごすことができますよ。

施術はというと、注射をする時のようなチクリとした一瞬の痛みだけ。他に不快な症状を感じることはありません。

BNLS注射は、穏やかに体に作用して行くため、効果を実感するには最低でも3回程度は施術を行う必要があります。

BNLS注射の主成分をチェック

大豆アレルギーを持っている人でも安心

BNLS注射に配合されている植物成分と主な作用についてまとめてみました。

脂肪分解作用 ヒバマタ(海藻)、マンヌロン酸メチルシラノール
脂肪代謝促進 チロシン
抗炎症作用 オキナグサ、カラクサケマン、セイヨウトチノキ(マロニエ)、マンヌロン酸メチルシラノール
創傷治癒作用、肌再生作用 オキナグサ、カラクサケマン
血管拡張、血管新生 アデノシン三リン酸
血管保護作用 ペルシャグルミ(くるみ)
成分浸透性向上、保湿力向上 メチルプロパンジオール、マンヌロン酸メチルシラノール

これらの成分を見てみるとBNLS注射には、脂肪溶解注射の主成分である大豆由来のフォスファチジルコリンが全く含まれていません。そのため、大豆アレルギーを持っている人でも安心して施術を受けられます。

脂肪を分解しながら肌を引き締めて、血液やリンパの流れを改善してくれる作用も多く含まれているため、早い人は施術してから3日経過した頃には効果を実感することができるようです。

BNLS注射の費用

場合により高くなる?

BNLS注射は1ccあたり10,000円前後で施術できるクリニックが多く、初回なら5,000円以下で治療を行っているところもあります。

脂肪溶解注射とは違い、BNLS注射は1~2週間程度の間隔で施術することができます。医師の判断によっては短期間で行うことも可能です。

ただし、脂肪の量が多かったりした場合は本数が多くなってしまうので、他の痩身方法よりも割高になってしまうことも…。医師とよく相談して考えましょう。

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