HOME >  脂肪溶解注射(メソセラピー)に関するQ&A >  脂肪溶解注射のメリットとデメリット

脂肪溶解注射のメリットとデメリット

注射

メソセラピーと呼ばれる脂肪溶解注射は、フランスで生まれた治療法です。フランスのピストール医師が開発したこの治療法は、切らないので痛みが少ないことから、現在は世界19ヶ国で認められています。

これは、リン脂質という物質を注射によって直接注入することで、脂肪細胞の細胞膜を破壊してくれます。[注1]

特に部分痩せやセルライトの気になるところに注入することで、理想のラインを通ることができます。

体のほとんどの部位に使うことができ、より効率的に、また確実に効果を出すことができるので、日本国内でも評判が高い方法といえます。

また、メソセラピーを施した部位には、脂肪が再びつくことを防止できるという作用もありますので、リバウンドの心配もありません。

[注1]Aesthetic Surgery Journal:皮下脂肪に及ぼすホスファチジルコリンおよびデオキシコール酸注射の代謝および構造効果

メソセラピー脂肪溶解注射のメリット

今回紹介するメソセラピーには他の脂肪分解の施術方法よりも良いとされる、さまざまなメリットがあります。

ではどんなメリットが挙げられるのか?早速、紹介していきましょう。

希望の部位をダイレクトにピンポイント痩身

脂肪溶解注射は、脂肪がつき過ぎた気になる部分にピンポイントでアプローチできるのが魅力です。例えば女性ならば誰もが気になる太もものセルライト。一度ついてしまうとなかなか落ちにくく、ダイエットだけで落とすのはとても困難です。

そこで脂肪溶解注射を太ももの気になる部分に打てば、その部分だけ薬剤が徐々にセルライトを溶かし、老廃物として体外に排出してくれます。他にも脂肪の付きやすい、顔まわりなど、なかなか脂肪を落とすのが難しい、細かい場所を指定して部分的にアプローチすることができます。

急激に太ったり痩せたりを繰り返すことや、長年の脂肪が蓄積されてできてしまうセルライトは、セルフケアだけでは完全に綺麗にするのが難しいと言われています。

せっかく痩せてもセルライトがあるだけでだらしない体型に見えてしまいますし、自信を持って肌を露出させることもできません。

美容クリニックでの治療方法は様々ありますが、痛みを伴うものや副作用が大きなものも。メソセラピー脂肪溶解注射を利用すれば、気になるセルライトも簡単に綺麗にすることができますよ。

メスを使わず体に傷をつけない

脂肪の除去といえば、脂肪溶解注射よりも脂肪吸引の方を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?ところが脂肪吸引は一気に脂肪を除去できるものの、気になる場所をメスで切開して、機械で直接脂肪を吸い出さなければなりません。

いわば一つの手術を受けるのと同じことです。そのことから一般的なイメージとして「怖い」「体に傷がつく」と敬遠してしまう人は多いのではないでしょうか?しかし溶解注射ならば、一切メスを使わず注射針を直接打ち込むだけなので傷が残ることはありません。体を切られないということは、施術を決断しやすくなりますし、何より安心して施術を行うことができます。

施術後も人にバレにくく、自然に美しいボディを手に入れることが可能です。お仕事をしていてなかなか休めない、家族や恋人にバレずに綺麗になりたいという方にもおすすめの治療法です。

傷ができないので、傷の治りも含めたダウンタイムの時間を取る必要もありません。傷跡が綺麗になるまで露出の多い服を着られないという心配もなく、夏場でも気軽に施術を受けることが可能になります。

注射だけなので安全性が高い

まず注射だけで済んでしまうということは、体に傷が残らないということなので感染症のリスクは減ります。脂肪吸引のように体を切開してしまうと深い傷になってしまうため、術後の感染症のリスクは高まります。次に体へメスを入れて脂肪を吸引するので、体に通っている神経を傷つけてしまう恐れもあります。神経が傷ついてしまうと、痺れや麻痺が残る可能性もあります。

やはり体にメスを入れるというのは、それだけリスクが高くなるので注射で済む施術なのであれば、そちらの方が格段にリスクは低くなります。

メソセラピー脂肪溶解注射に使用される薬剤は様々な種類がありますが、脂肪を除去しやすくする、脂肪細胞に含まれる中性脂肪を血液中に送り込むという働きのあるフォスファチジルコリン(通称レシチン)、アミノ酸の一種で脂質をエネルギーに変換する力を持つL-カルチニン、局所麻酔薬の一種で注射の際の痛みを感じにくくしてくれるキシロカインなどが使用されることが多いです。いずれもFDA認可のある信頼できる薬剤で、体内に蓄積することなく排出されていきます

フォスファチジルコリンの主成分は大豆ですので、大豆アレルギーをお持ちの方は事前に申告する必要があります。[注2]

[注2]太陽化学株式会社総 合研究所 青井暢之:総説 大豆リソレシチン[pdf]

日常生活に支障がない

術前、術後のことを考えていくと、注射の方が日常生活に支障が出ないのは明らかです。上記でも話しましたが、脂肪吸引は手術と同じなので入院が必要になります。手術前入院から始まり、術後は麻酔が切れると痛み襲われるので動くのも容易ではありません。手術の影響でアザができてしまうというデメリットもあります。

その痛みとアザが引くまで約2週間程度と言われており、特に女性は顔まわりにアザができてしまったら、外には出られないと思います。一方、脂肪溶解注射ならばその日にクリニックに行ってちょっと注射を打てば、そのまま帰宅して普通に生活していても支障はありません。この2つを比べると、日常生活を送りながら生活できるか否かのポイントで、大きく違うことが分かると思います。

施術後大きなガードルや目立つ包帯をすることもありませんので、施術の直後からいつもどおりの生活を続けることが可能です。

血流がよくなりすぎるとちょっとした体調の変化が起きてしまうこともありますが、当日にシャワーを浴びることも可能で、もちろんその際の痛みなどもありません。長時間の入浴やハードなスポーツなどを避ければ大丈夫だと言われています。

治療前に何か準備をしなければならないということもありませんので、尾錠手術の中でもかなり気楽に行うことができるでしょう。

注射に使う針が非常に細い特殊針で痛みが少ない

ところで先ほどから「注射」というワードが出てきて、痛くないことを前提に話してきましたが、実際のところどうなのでしょうか?この脂肪溶解注射に使われている針は、みなさんが採血や予防接種で打っている注射針よりも細いものなので、刺されている感覚がほとんどなく、痛みも非常に軽減されるような作りになっています

この手法を応用した治療として、男性型脱毛症を改善する注射にも用いられています。その治療は頭に注射針を直接打たなければなりませんが、こちらでも使えるぐらい痛みが少ない注射なのです。

メソセラピー脂肪溶解注射に使用される針は細くて痛みを抑えるという役割を担っているだけでなく、注射後の内出血を抑えるのにも役立っています。

太い針を用いた施術では、注射後に内出血ができて針を刺した付近に転々とした青あざのようなものができるといったこともありました。

しかしメソセラピー脂肪溶解注射に使用されている針ではそのような心配もなく、腫れ、むくみの心配も最低限で済みます。

痛みが不安という場合には麻酔を打つことも可能。局所麻酔を打つ際にチクっとした痛みはありますが、十分に耐えられるレベルの痛みとなっています。

施術時間が短時間で済む

施術時間も手術するのとは明らかに短く済みます。施術時間だけなら注射を打つだけですから5分〜10分程度、準備やカウンセリングなどを合わせると30分程度で終わり、そのまま自宅に帰れます。これが脂肪吸引だと大掛かりな手術になるわけですから数時間もの施術時間を要します。

メソセラピー脂肪溶解注射の施術時間はどの部分に注射をするかによっても変わりますが、多くのクリニックでは1ブロックあたり1箇所から4箇所に注射を行うことが多いです。

1ブロック2箇所、左右で合わせて4箇所でも長くて10分から15分程度。美容院に行くよりも短時間で済ませられてしまいます。

注射後は10分程度注射した箇所を冷やす、マッサージするなどの処置を行い、テープを貼って施術完了。そのまま帰宅することができます。

クリニックによっては軟膏を処方されることもありますがとくに難しいケアをする必要はありません。

脂肪吸引などの処置より安価でできる
(ただし、クリニックによって異なります)

歯科医院やエステなどと同じように、施術の価格はクリニックによって変わってきますが、脂肪吸引よりは安価で施術してもらえると言って良いでしょう。脂肪吸引も脂肪溶解注射も脂肪量や施術場所により値段が変わるのは同じですが、脂肪吸引は大掛かりな上、入院が必要になるので数十万から中には数百万という高額なものになってしまう可能性があります。一方、脂肪溶解注射は数千円という格安なものから、数万程度で収めることができます

美容クリニックの中では初回お試しとして5000円以下で施術を行ってくれるところもあります。

その後も1本1万円程度、1ブロック3万円程度など、クリニックによって表記も変わってきますが、自分がどの部位にメソセラピー脂肪溶解注射を打ちたいのか、予算はどれくらい用意できるのかを照らし合わせて考えてみましょう。

一概に安ければいい、高ければいいというわけではありません。価格だけでなく、1回に何ccの薬剤を投与してくれるのかもチェックしておく必要があります。

脂肪吸引よりも破格の値段で部分痩せを叶えることができるメソセラピー脂肪溶解注射ですが、より賢くクリニックを選べるように十分考慮していきましょう。

メソセラピー脂肪溶解注射のデメリット

脂肪溶解注射であるメソセラピーには、デメリットもあります。これらのデメリットをきちんと理解し納得したうえで施術を受けることをおすすめします。

治療後に筋肉痛のような痛みを感じることがある

お腹が痛い女性

脂肪溶解注射は施術後、施術箇所に痛みを感じてしまう可能性もあります。

施術後に痛みを感じるということで、非常に不安を抱くかもしれませんがこれは脂肪が溶けていくときに老廃物がその箇所に対して悪さをするからです。しかしその老廃物もいずれ体外に排出されるので、心配しなくても大丈夫です。何より痛みがで始めたら脂肪が無事分解されているということなので、効果が出始めているという期待を持ちましょう。

この筋肉痛のような痛みが続くのは長くても1週間程度。もちろんまったく何も感じないという方もいますし、少しだけ違和感を感じるという方も。

違和感を感じてもとくに生活に支障が出るほどの痛みが続くということはありませんので、少し様子を見るようにしてください。

マッサージなどはとくにドクターからの指示がない場合は無理に行う必要はありません。痛みが引いてから行うようにするといいですよ。

どうしても違和感が拭えない、強い痛みがあるという場合はすぐにクリニックに相談しましょう。

注射後、腫れやあざが見られることがある
ただし、これは数日でなくなります

脂肪溶解注射も少なからず施術後は、腫れやあざが出てしまうリスクがあります。

これは注射による脂肪の細胞破壊が始まり、それを修復しようと体の細胞が動き回るので、結果的に体の腫れやあざを誘発します。しかしこれも注射が効いてきている証拠なので、心配する恐れはありません

顔の近くや服から見える範囲に内出血が起きてしまう可能性も十分考えられるため、念のため休みの前に予約を入れておいたり、カバー力の高いアイテムを使う、肌を隠せる服を用意しておくなどをしておくと安心ですね。

内出血が起きてしまった場合は清潔なタオルや保冷剤などで冷やしてください。内出血の緩和ができ、ダウンタイムを短縮することも可能になります。

その他ドクターからの指示があった場合はそれに従うようにしてくださいね。

あくまでもピンポイントの部分痩せに適しているため
広範囲には使えない

脂肪溶解注射での施術をお勧めしたい人は、あくまでどの箇所を痩せさせたいのかという具体的な意見を持っている人です。全体的に痩せたい人や、広範囲で痩せたい人には不向きの施術と言って良いでしょう。具体例として、「太ももでも内ももを細くしたい」と言った意見や「顔の中でも頬周りをスッキリさせたい」といったようにピンポイントで痩せたい部分が決まっている人に対してはとても有効な施術方法です。施術範囲が広いとそれだけ注射を様々な箇所に打たないといけないので、治療が長期化する恐れがあります

また、複数箇所にメソセラピー脂肪溶解注射を打ちたいという場合、一度の来院ですべてに打つことができない可能性もあります。

後述しますがメソセラピー脂肪溶解注射で部分痩せを叶えるためには何度もクリニックに足を運ぶ必要がありますので、注射したい範囲が多いとその分クリニックを訪れなければならない回数も多くなります。

遠方から来ている、すぐに全身痩せたいという方にはメソセラピー脂肪溶解注射は不向きかもしれません。

一度に脂肪を溶解できる量が少ない

上記で話させてもらいましたが何故、広範囲の施術希望者には脂肪溶解注射が向かないのかというと、一度に脂肪の溶解できる量が少ないというのもその理由の一つです。脂肪溶解注射は施術後、一気に脂肪を溶解するのではなく、徐々に脂肪を溶解していくものになります

また一回に打てる薬の量も体に負担がないように決められているので、即効性はありません。あくまで気になる部分の脂肪を徐々に落としていくというような施術方法と認識を持っておいてください。

数回打ち続けてようやく細くしたい部分がスッキリしたような実感を持てるようになるというのはデメリットでもありますが、同時に周囲にバレにくい、いきなり服を買いなおす必要がないというメリットにもつながります。

数回打ち続けて満足のいく細さになってから服を買い直したりすればいいのでサイズを見誤ることもないでしょう。

メソセラピー脂肪溶解注射を打った直後に太ったような感覚を覚える方もいますが、その箇所がむくんでいるだけなのでやがて引いていきます。

1回では効果が出にくい

徐々に効果が出てくる脂肪溶解注射ですが、人により効果も異なり一般的には1〜2ヶ月経たないと効果を実感できないことも。さらに1回の施術で効果を感じたという人は、正直多くはありません。効果を実感したという人は複数回の施術を行っているパターンが多いのです。

理由として人により脂肪の量と、脂肪の落ちやすさは異なるからです。しかし脂肪細胞を分解して体外に排出するということで、施術回数が多ければそれだけ脂肪細胞は体内から減っていきます。また施術を少しずつ行うということで、クリニックに複数回通うことにはなりますが、経過観察と診断をその回数分だけ医師から受けられるので安全面は高いと言えます。

メソセラピー脂肪溶解注射の多くは1クール、6回分がセットになっています

他にも痩せたい部位によって適切な回数をドクターが提案してくれるのでそれに従うようにしましょう。

すべての工程を終えて、1ヶ月後から2ヶ月後ぐらいにようやく脂肪が排出されて完成形となります。しかしこちらもあくまで一般例で、体質や部位によって完成するまでの時間も大きく変動します。

不安な場合はドクターに相談して現状を確認していきましょう。

単価は安いけれど、効果を見て本数が増えると
結果的に高額になることがある

脂肪溶解注射は他の施術方法に比べて安価で、非常に手が出しやすいものではありますが、複数回クリニックに通うことになってしまうと気になってくるのが金銭面のことではないでしょうか?確かに安価でも複数回通えば高額になるのは事実です。

例えば両足合計で一回3万円だとして、3回通えば当たり前ですが9万円となり3倍ものお金がかかります。また複数箇所施術している場合はそれ以上の金額になり、最初に思い描いていた金額内で収まらなくなる可能性もあります。しかしそれを加味しても、他の施術方法より金額を抑えられ、現段階では一番コストパフォーマンスの施術方法と言えます。

お試し価格やモニター価格などを用意している美容クリニックもたくさんあり、料金を抑える工夫はいくらでもできます。

部位によってはメソセラピー脂肪溶解注射が必要ではなく、自力で努力すれば痩せられる場合もあるでしょう。

太って見える原因が脂肪ではなく筋肉や姿勢のせいだったというケースもあり、この場合はメソセラピー脂肪溶解注射を打っても無駄になってしまいます。

どうしても気になる部位、痩せにくい部位にのみメソセラピー脂肪溶解注射を取り入れるようにすることで、さらに料金を抑えることができますよ。

さらに先述した通り、料金が安くても1本あたりの薬剤の量が少ないとかえって割高になってしまいます。その点も踏まえて、事前にある程度計算しておくことも大切です。

使用している薬剤はクリニックによって違う

使用している薬剤で比較しよう

脂肪溶解注射(メソセラピー)はどこで施術しても一緒だと思っていませんか。

実は、脂肪溶解注射にはいくつかの種類があり、クリニックによって使用している薬剤が違うため費用も異なります。

初めはどうしても価格ばかりに気を取られてしまいがちですが、実は使用している薬剤で比較することがポイント!

クリニックによっては脂肪溶解成分と称して、独自の有効成分をブレンドすることで、脂肪細胞を溶かすのに必要な成分量が満たされていないこともあります。

確実に痩せたいのであれば、薄められていない脂肪溶解成分100%の高濃度の薬剤を使用しているクリニックを選ぶことが重要になります。

ブレンドされているものよりも痩身効果に優れていると言われています。個人差はありますが、1回で効果を実感している方もいるようですよ。

質の高い薬剤を使用しているところは、1回の施術料金だけを見ると割高かも知れません。しかし、施術回数が少なくて済みます。トータルで考えると、費用が抑えられるためコスパ的にもお得。

他の成分を配合している薬剤は、脂肪溶解成分の濃度が下がっている可能性があります。他にもアレルギー反応を起こすリスクが高まるため、副作用の心配も…。

フォスファチジルコリンという大豆由来の脂肪溶解成分だけで構成されている薬剤であれば、世界的にも安全性が確認されているものなので安心安全です。

クリニック選びは慎重に

治療するクリニック選びを間違えてしまうと、求めている痩身効果を得られません。せっかくの施術が無駄になってしまうこともあるため、きちんと見極めなければなりません。

よく脂肪溶解注射の失敗を耳にしますが、恐らく低価格のブレンドされた薬剤を使用しているクリニックで施術を行った方だと思います。

効率的に効果を得たい方は、価格だけでなく薬剤の品質にもぜひ注目して欲しいと思います。

脂肪溶解注射の術後

脂肪溶解注射は、注射をしてすぐに効果が出るというものではありません。注射した成分によって脂肪が溶けるには、ある程度の時間が必要です。

脂肪を減らしたい部分に注射をすると、一時的に腫れや赤くなるなどが見られます。特に顔の場合は、腫れが強く出ることがあります。

1週間くらいで少しずつ効果がみられるようになります。ただ、1回では効果があまり見られない人も少なくありません。個人差はあるものの、一般的には2~3回受けたあたりから効果がみられることが多いようです。

脂肪溶解注射をした脂肪は、リンパ内に吸収された後、老廃物として体外に排出されます。

ただし、中には失敗と感じる人もいるでしょう。ダウンタイムを経て注射の効果が出た部位を見て失敗した、あるいは修正したいと感じたら、治療を受けたクリニックに相談することをおすすめします。

無料で対応してくれるケースもありますので、まずは相談しましょう。

もし、相談に応じてくれない場合やそのクリニック以外の場所で対応してほしいと思ったら、美容医療相談室が設置されています。相談すると話を聞いて対応してくれますので、利用するといいでしょう。

東京の脂肪溶解注射クリニック比較をチェック